ファン付作業服で熱中症対策

6月4日の久留米市での最高気温は34.1度を観測し、
6月でも真夏並みの暑さの日があり熱中症対策が必要です。
これからの時期、電気工事の現場では室内・屋外ともに気温の高い環境が多く、
熱中症対策は不可欠で現場ではファン付の空調服を着用しています。

なぜ熱中症が起こるのか。
平常時では、人間の身体は上がった体温は汗や皮膚温度の上昇により
熱が外へ逃げる仕組みで、体温調節が自然と行われます。
しかし、熱中症を引き起こす3つの要因(環境・からだ・行動)により、
体温上昇と調節機能のバランスが崩れ、身体に熱が溜まってしまいます。
この状態が熱中症です。
参考:環境省の熱中症予防サイト

体が暑さに慣れる『暑熱順化(しょねつじゅんか)』の出来ていない今の時期から、
日常生活の中で運動や入浴で適度に汗をかき、体を暑さに慣れさせることで
夏の暑さに備えることが出来ます。
暑さに備えた体づくりと熱中症対策をしながら、梅雨と夏を乗り切りたいですね。