『福岡県・子育て応援宣言』に登録しました

日本では非婚化、晩婚化及び結婚している女性の出生率が低下しており、
少子化が進んでいます。
少子化社会に関する国際的な意識調査によると、
「あなたの国は、子どもを産み育てやすい国だと思いますか」の質問に対し、
日本では4割以上が「そう思わない」と回答しています。
※内閣府 2011年「少子化社会に関する国際意識調査報告書」より
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弊社では子どもを育てる社員がより働きやすい職場になるよう、
福岡県・子育て応援宣言に登録いたしました。

~子育て応援宣言~
我が社は、従業員が出産・育児期を通して十分な子育てをしながら、
引き続きその職務能力が発揮できるよう次の取り組みを行うことを宣言します。

【取組内容】
・休業中の社員の職場復帰に向けた研修を実施します。
・中学校就業前の子(孫)を養育する社員に子(孫)の看護休暇を認めます。
・保育所送迎、通院等家族のための半日単位、時間単位の休暇を認めます。
・配偶者が出産した際の男性の休暇取得を推進します。
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―実際に、小さなお子さんのいるスタッフUさんにお話を聞きました。

Uさん:会社には子どもの体調不良で遅刻や早退をしたり、
保育園の送迎時間に合わせて、出勤・退勤時間を考慮してもらっています。
事務所内では残業の無いようにいつも声を掛けてもらい、
体調不良でのお迎えの際も、笑顔で「行っておいで。」と送り出してもらっています。
そんな会社のお陰で安心して働けています。

子どもの急な病気や怪我、またコロナ禍での学級閉鎖など、
育児と仕事の両立が難しいことがありますが、
協力し合いながら子育て(孫育て)世代も働きやすい職場です。