壁内配線での防犯カメラ新設

福岡県糟屋郡のご自宅に防犯カメラを二台取り付けました。
その内の一台は壁内に配線を通し、見た目も綺麗な仕上がりです。
もう一台は条件が揃わず、壁外配管で施工しました。
約半日で工事が完了しました。

今回のように100Vのコンセントを扱う電気工事には
国家資格である「電気工事士」の資格が必要です。

「第二種電気工事士」は600V以下で受電する設備(一般住宅や店舗)工事で、
「第一種電気工事士」は第二種の工事内容に加え、
最大電力500kW未満のビルや工場での大規模な工事に携わることが出来ます。

ご家庭内での軽微な作業、例えばインターホーンや
火災検知器などを設置の際、
小型変圧器で降圧された電圧36V以下の二次側の配線工事は、
電気工事士資格が不要となります。
同じく100Vからの変換器が付き、12Vや24V等の低電圧に降圧された
プラグ式イルミネーション等の取り付けも資格はいりません。


経験豊富な電気工事会社だから
防犯カメラの販売から設置工事まで安心!
豊富な知識と経験・実績を活かして
防犯カメラ設置までを強力にサポートいたします。