能古島での仮設電気工事

能古島で建築工事の為の仮設電気工事を行いました。
姪浜渡船場からフェリーで約10分に位置する離島「能古島」へは船で移動します。

仮設電気工事とはまだ電力供給源のない工事現場での電力供給の為の工事です。
工事終了後には撤去する設備ですが、工事を行う為に不可欠なものです。
掘削作業が必要となる為、水道管等地中埋設物の破損には特に気を付けています。

ここで以前別の現場で同様の工事を行ったスタッフ I さんの言葉を再度ご紹介します。
「掘削作業以外でも根入れの深さが適正かどうか、配線した電線に傷が入っていないか等全てにおいて気を使います。
難しいと感じることはありませんが、当たり前のことを当たり前にやることだけ心掛けております。」

一つ一つの作業を正確に、安全第一で工事を進めて参ります。