都城市庄内川堤防に150匹の鯉のぼり

都城市の太陽光発電の現場調査へ向かう道中でこんな景色が見られました。
庄内川堤防に並ぶ150匹の鯉のぼりです。

地元の商工会青年部の方々が、子どもたちの健やかな成長を祈い
4月中旬から5月中旬まで掲揚しているそうです。
さて、男児の節句である5月5日端午の節句ですが、
子どもの健やかな成長を願って鎧や兜、鯉のぼりを飾ります。

強い生命力を持つ鯉。
鯉のぼりの風習は中国の伝説「登竜門」に由来しており、
黄河上流の激流が連なる難所「竜門」を登り切った魚が竜になれるという伝説にあやかり、
男児が困難に打ち勝ち大成するよう立身出世を願って飾られます。
また、一方では地域社会へのお披露目の意味もあるそうです。

都城市、小林市、延岡市の12校の学校施設での
太陽光発電関連の工事に入りました。
どの現場でも安全第一で工事を進めて参ります。