コンクリートを流し込んでキュービクルの土台作り

先日の(高圧)太陽光発電設備新設現場での続きです。
重さ3.75tものキュービクル設置の土台を作っています。

コンクリートバイブレータを固まっていない状態の生コンの中に入れ、
内部の気泡を逃し、砂や砂利などの骨材とセメントを均等に混ぜ合わせ
コンクリートの強度を上げます。

二の腕を上げた状態なので一苦労ですが、
キュービクルの重さを支える土台となる為、
バイブレータで締め固める作業が必須です。

流し込んで1週間程度しっかり固まったところで
型枠を外して土台作りが完成しました。
スタッフの皆さん、今日もお疲れさまでした。