福岡市某公民館での空調設備の電気工事

福岡市博多区某公民館での空調設備更新と、
その他の電気工事を行いました。

エアコン室外機の電力電源の為の配管を布設し、
専用接地(通称アース)用に深さ80センチの穴を掘削しました。

接地とは英語でearth(アース)といい、
電気器具や電路と大地とを
(地中に埋設した)導体を通して電気的に接続することです。

アースは電化製品の漏電や、過電圧がかかった際に
感電事故や火災を防ぐ為に設けられています。