熱中症に注意・納骨堂の電気工事

大野城市にある納骨堂の電気工事を続けています。
酷暑と言われている今年の夏の現場では熱中症予防が必要です。

厚生労働省が発表している2019年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」を見ても
屋外はもちろん屋内での熱中症による死傷災害の割合は26%と多く、
こまめな水分・ミネラル補給や休憩が重要です。
また、年齢別の比率は19歳以下と、40歳代からの発症の傾向が高く、
最も高いのは55~59歳となっています。
ベテランの皆さん、特にお気を付けくださいね。

まだまだ厳しい残暑が続きます。
安全・健康に秋を迎えたいですね。
今日もお疲れさまでした。