新築中の納骨堂での電気工事

福岡県大野城市で新築中の納骨堂で電気工事を行っています。
天井スラブにインサート(ネジ)を打ち込んでいく作業です。
今回はベテランスタッフと共に現場経験の浅いスタッフも作業しました。

施工図を見て数ミリ単位で配線位置を決め、墨出しを進めます。
場数を踏んだベテランスタッフは外壁や内壁の厚みを頭で計算しながら慣れた手つきで進めますが、
経験の浅いスタッフはそうはいきません。
一つ一つの工程を慎重に、時間をかけながらも作業を進めました。

平面に描かれた図面を見て、実際に三次元の現場で作業を進める。
図面を読み解く能力も、電気工事の技術も必要な仕事です。
安全第一に工事を進め、スタッフ一同スキルアップして参ります。
今日もお疲れさまでした。