店舗入口照明の漏電修理を行いました

店舗入口のダウンライトが点灯しなくなったということで、

修理点検に伺いました。

天井裏に入って漏電箇所を発見しました。

漏電とは、その名の通り電気が漏れて外部に流れ出ている状態です。

通常の電気配線や電気機器には漏電を防ぐ『絶縁』処理が施されています。



今回の漏電原因は被覆が擦れて剥がれていたことが原因です。

また、防水性のない電気機器が水浸しになったときにも

漏電は起こりやすくなります。

漏電から感電や火災といった事故につながることがあるので注意が必要です。

漏電箇所を修理し、無事に工事が完了しました。